ボクの夢は、精肉屋で磨いた包丁一本と、ソムリエとして培った感性をキッチンカーに詰め込んで、競馬好きの妻と全国の競馬場を制覇することです。
「今日の根岸ステークスは〇〇が軸だよ」 「明日のダービーは〇〇の一点勝負だよ」
いつかはキッチンカーのカウンター越しに、客と「あーだこーだ」と馬券談義に花を咲かせる……そんな、仕事か遊びか分からないような隠れ家を全国に走らせたい。
その「いつか」を「今日」に引き寄せるため、ボクは今日も穴馬にロマンを乗せます。
的中すれば夢への特急券、外れればまた一歩、地道な修行の道。
そんなボクの、直感と蓄積だけを頼りにした予想です。
過去5年の中山牝馬

年齢は4・5歳が中心
5歳馬が最多の勝ち星を挙げており、好走率でもトップクラスです。次点で4歳馬が続いており、6歳以上はやや苦戦傾向にあります。
1番人気は信頼度低め
過去10年で1番人気は勝ち星がなく、波乱が起こりやすいレースです。2〜7番人気が勝利の中心で、15番人気が勝利したこともあるなど、ヒモ荒れも含めて広く構えるのが定石です。
脚質は「差し」に注目
通常の中山芝1800mは先行馬が有利なコースですが、中山牝馬ステークスに限ると「差し」脚質の馬が好走しています。タフな馬場やハンデ戦という条件が重なり、先行すると息が持たないケースが多いようです。
血統と馬格
キングマンボ系(ルーラーシップなど)は、このレースの特注血統です。また、極端に小柄な馬(440kg未満)は成績が振るわず、ある程度の馬格がある馬が有利な傾向にあります。

【結論】
- ◎ 10. アンゴラブラック(父キズナ×母父ルーラーシップ)
- ○ 4. パラディレーヌ(父キズナ)
- ▲ 7. フレミングフープ
- △ 1. クリノメイ
- ☆ 15. ケリフレッドアスク
買ってみる理由
- 本命の10(アンゴラブラック)に託したのは「キズナ産駒」であり、母父に「ルーラーシップ」を持つという、このレースの傾向(キングマンボ系、持続力)に完璧に合致する血統構成。加えて戸崎騎手が鞍上という点も、過去の好走データから見て「鉄板」の安心感。
- 対抗の4(パラディレーヌ) こちらも「キズナ産駒」。データ上、4歳馬の勢いは無視できまない。岩田望騎手が内の好ポジションで構えて4角回ったときに一番いいところに居そう。
- 穴の15(ケリフレッドアスク) 「ドゥラメンテ×ディープインパクト」という、キレとスタミナを兼ね備えた母系は、ハンデ戦で最後に浮上してくる不気味な存在。外枠からすんなり前目のポジションキープ、エリカのお尻追いかけて、最後折り合いかいたエリカが沈んだとき。前で残るのはこの馬かな…と。
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