・岩田父が好き
・開業3年目の福永厩舎がクラシックを勝つ瞬間を見たい
今年の皐月賞、本命は 5番 アスクエジンバラ。
理由はもう単純。
この2つで心は決まっていた。
ホープフルS、スプリングSと中山実績も十分。
枠も悪くない。
岩田父は黒枠の方が“らしい”けれど、
内を捌くのがうまい騎手だからこそ、
この枠でも勝負になると信じた。
だからこそ、 アスクエジンバラを全力で応援した。
最後の最後で差された悔しさ
直線に向いた瞬間、 「これは一発ある」 そう思った。
でも、ゴール前のほんの数完歩。 外から 9番 が伸びてきて、 最後の最後で差された。
その瞬間、 胸の奥がストンと落ちるような、 項垂れる悔しさが込み上げた。
「勝ってほしかった…」 「読みは悪くなかったけど差された…」
馬券が、紙クズになった瞬間だった。



同時に、 「ダービーはどの馬が勝つんだろう?」 そんなワクワクも湧いてきた。
好きな競馬関係者のコメントで振り返る
アンカツ(安藤勝己)の見解(要約)
- 勝ち馬は想像以上に強かった
- 中山2000は“立ち回り力”が勝敗を分けた
- 人気馬は馬場や位置取りの読み違いが響いた
- 皐月賞は「能力+器用さ」が必要
→ 自分の予想、能力評価に寄りすぎていたと痛感。
板津雄志(netkeiba)の見解(要約)
- ペースは見た目以上にタフ
- 勝ち馬は展開に左右されない強さ
- 上位馬は完成度が高い
- 人気馬は展開の誤算で脚が溜まらず
→ 展開の“もしも”をもっと考えるべきだった。
そして気づく。先週も同じ負け方だった件
ふと気づいた。
先週の桜花賞も、 掲示板5頭のうち4頭持っていたのに、3着馬だけ持っていなかった。
そして今週の皐月賞は、 本命が直線で夢を見せて、最後に差される。
2週連続で同じパターンで心を折りにくる競馬。
桜花賞の自虐記事を書いたばかりなのに、 まさか翌週も同じ展開を食らうとは思わなかった。
競馬の神様、ちょっと悪ノリが過ぎる。
来週からは東京開催。夫婦そろって切り替え
家から自転車で10分。 最高の立地で迎える東京競馬。
妻はフローラSで競馬歴13年目。 (ボクより経験値が高い)
そんな妻も今日は外れ。 夫婦そろって皐月賞で撃沈したわけだけど、 妻はもう切り替えてこう言う。
「東京の芝、ルメールさんで、冬の負けを返してもらう」
切り替えの速さ、さすが13年目。 僕はまだ皐月賞の悔しさを引きずっているのに、 妻はすでに“春の東京開催モード”。
この温度差もまた、競馬夫婦の面白さ。
定年後でもワクワクするため、ボクは修行中です。
ボクは元トラックドライバーです。
ある出来事をきっかけに、
ハンドルを切ることをやめて、肉を切る道に進みました。
そこから少しずつ人生を動かしていく中で、夢ができました。
それは——
競馬好きの妻と、
“肉×ワインのキッチンカー”で全国の競馬場を回ること。
「本命はこの馬でしょ!」なんて言い合いながら、
お客さんと一緒に楽しい空間をつくりたい。
このブログは、その夢の“付け合わせ”みたいなものです。
同じように40代で悩んでいる誰かに、
少しでも届けばと思って書いています。
▼ ボクのこれまでの道のりはこちら





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