精肉屋で修行してても、週末になるとどうしても競馬でソワソワします。
元ワインソムリエ → トラックドライバー → 今は肉をさばく人。
正直、遠回りしました。でも、全部つなげたいと思っています。
競馬好きの妻と、肉×ワインのキッチンカーで全国の競馬場を回ること。
「その馬は切りでしょ!」なんて言い合える、楽しい空間をつくること。
そのために今日も、店で買った肉とビールを相棒にレースを考えてます。
👉遠回りしてる自分の人生を変えようと思った理由
👉全部捨てて挑戦しようと思った理由
👉未経験で飛び込んだ精肉屋のリアルな日常
👉節約のためミニベロ生活してる理由
では、高松宮記念の予想いきます。

🔍過去5年の共通パターン
血統:とにかくスプリント特化
- ロードカナロア系(サトノレーヴ・ファストフォース・キルロードなど)
- ミッキーアイル×StormCat系(ナムラクレア=リピーター)
- 欧州スピード血統(Dark Angelなど)
👉 短距離特化×スピード持続型が強い
前走ローテ
かなりハッキリしてる👇
- 香港スプリント組 → 高確率で馬券
- サトノレーヴ
- マッドクール
- ダノンスマッシュ
- 阪神C・オーシャンS・シルクロードS
- 王道ステップ
👉 海外G1 or 国内重賞で上位=信頼度高い
馬場適性
見ての通り👇
- 良馬場:サトノレーヴ
- 重・不良:ナランフレグ、ファストフォース
👉 “道悪巧者”が突っ込むレース
年齢
- 4〜6歳中心
- 歳以上は来るけど「展開ハマり」
🎯まとめ
欧州スピード血統のインビンシブルパパ
| 系統 | 馬名 | 特徴 |
| 父系 | Shalaa | 欧州GⅠ短距離勝ち馬。芝スプリントに強いスピード型。 |
| 父父 | Invincible Spirit | 名種牡馬。短距離〜マイルで活躍馬多数。 |
| 母系 | Shwaimsa | Canford Cliffs(キャンフォードクリフス)系。芝マイル〜スプリントで活躍。 |
| 母母父 | Royal Academy(ニジンスキー系) | パワーとスピードのバランスが取れた構成。 |
全体として、芝1200m前後に特化したスプリント適性が強く、 日本の高速馬場にも対応できるスピードと柔軟性を持つ血統。
- 芝・ダート両方で勝利経験あり(12戦6勝)
- CBC賞(GⅢ)で重賞制覇
- 米国BCターフスプリントにも遠征経験あり
- 欧州由来のスピード血統 × 日本の芝適性がマッチ
- 逃げ・先行型のスプリンターとして完成度が高い
- 展開次第では重賞でも通用するポテンシャルあり
特に父Shalaaの系統は、日本ではまだ珍しいが、スプリント戦での爆発力が魅力。 血統から見ても、インビンシブルパパは“買える根拠のある馬”と言えるはず。
ローテーションの見解

👉 「オーシャンS or シルクロードSで好走」+「間隔空きすぎない」=最強ローテ
有力馬のローテ比較
レイピア
- 前走:オーシャンS 2着
- 前々走:シルクロードS 2着
👉 これが今年No.1ローテ
👉 “宮記念テンプレ”そのまま
ペアポルックス
- 前走:オーシャンS 1着
- 前々走:京阪杯 12着
👉 前走勝ちで勢いあり
👉 ただし前々走が崩れすぎ=ややムラ
安定G1ローテ
ナムラクレア
- 前走:阪神C 2着
- 前々走:スプリンターズS 3着
👉 レベル最上位
👉 ただし 間隔3ヶ月=ややマイナス
サトノレーヴ
- 前走:香港スプリント
- 前々走:スプリンターズS 4着
👉 格は最上位
👉 ただし 休み明け+海外帰り
微妙ローテ
ママコチャ
- 前走:オーシャンS 4着
- 前々走:JBCスプリント(ダート)
👉 芝→ダート→芝の流れは微妙
ビッグシーザー
- 前走:オーシャンS 9着
- 前々走:シルクロードS 12着
👉 完全に下降ローテ
穴ローテ(ハマれば怖い)
ヤマニンアルリフラ
- 前走:シルクロードS 3着
- 前々走:京阪杯 7着
👉 シルクロード好走組=穴王道
ジューンブレア
- 前走:阪神C 11着
- 前々走:スプリンターズS 2着
👉 前走凡走で人気落ち
👉 巻き返しパターンあり
ローテ格付け
◎レイピア
○ナムラクレア
○サトノレーヴ
▲ペアポルックス
△ヤマニンアルリフラ
×ビッグシーザー
×ピューロマジック
🎯まとめ
👉 今年の正解ローテはコレ
- オーシャンS or シルクロードSで好走
- 間隔詰まってる
- 差し脚あり
👉 レイピアが一番“勝ちパターンに近い”
最終一言
👉 「能力はナムラクレア、ローテはレイピア」
欧州血統でインビンシブルパパを狙うつもりが…騎手変更の裏側を深掘りしてみた話
今年の高松宮記念。 欧州血統の“しぶとさ”に惹かれて、まずは インビンシブルパパ を狙ってみようと思っていた。
ただ、ひとつ気になることがあった。
「なんでレイピアの騎手が丸山に変わった?」 「なんで佐々木はインビンシブルパパに乗るの?」
短距離なら佐々木騎手の方が“勝負強さ”がある(主観)。 そのイメージがあったから一度整理しておきたかった。
そこでチャッピー(ChatGPT)に聞いてみたら、返ってきた答えがこちら👇
騎手変更の本質はシンプルだった
佐々木 → インビンシブルパパ
👉 「自分で勝たせた馬を優先しただけ」
- CBC賞で佐々木騎手が勝たせた
- 手応えのある馬は継続騎乗が自然
- 騎手心理としても“勝った馬を選ぶ”のは普通
レイピア → 丸山
👉 佐々木が別馬を選んだ結果の“先約調整”
- 佐々木がインビンシブルパパを選択
- 空いた枠に丸山がスライド
- エージェントの調整としてはよくある流れ
つまり裏事情は 「佐々木は勝ち馬を選んだ → レイピアは丸山に回った」 これ以上でも以下でもない。
問題はここから。予想にどう影響するか?
レイピア(外枠)
外すぎる枠に一瞬ひるんだが、今回はむしろ“許容〜ややプラス寄り”。
理由👇
- ハイペース確定で内が詰まりやすい
- 差し馬は外からスムーズに運べる
- 丸山騎手は中団差しの捌きが安定
- 距離ロスより“詰まらない価値”が上
👉 評価は下げない(▲維持) 👉 むしろ外枠で人気が落ちるなら“期待値は上がる”
インビンシブルパパ
騎手はプラス。 ただし展開はマイナス。
- 佐々木の積極騎乗は合う
- でも今回は前が激しくなる
- 逃げ・先行勢には厳しい流れ
👉 評価:ヒモまで 👉 騎手人気で買われるなら“危険側”
最終的な結論
「佐々木は勝たせた馬を選んだだけ。 でもレースで来る形はレイピアの方が合っている」
欧州血統でインビンシブルパパを狙いたい気持ちはまだある。 ただ、ローテ・展開・枠順を総合すると、 レイピアの方が“レースの形”としてはハマりやすい。
以上の返答…正直、余計悩ませてくれる💦。
寝静まっているはずの妻が…まさかの“同じ3頭”を狙っていた話
日曜の朝。 まだ家の中は静かで、妻もぐっすり寝ている。
ふとテーブルを見ると、メモが一枚。 そこには、しれっと 高松宮記念の予想 が書かれていた。

書いてあったのはこの3頭👇
- エーティーマクフィ
- レイピア
- インビンシブルパパ
……被ってる。 完全に被ってる💦。
エーティーマクフィを抑えようと思っていた理由
正直、エーティーマクフィは“抑え”のつもりだった。
- 富田騎手は中京短距離◎(主観)
- 高松宮記念の2枠はそれなりに来るイメージ
- 馬のタイプ的にも内でロスなく運べる
だから「まあ入れておくか」くらいの気持ちだったのに、 まさか妻も同じところを見ていたとは。
レイピアとインビンシブルパパまで一致するとは…
レイピアは外枠でも展開が向く。 インビンシブルパパは欧州血統のしぶとさが魅力。
そこまでは自分の中で整理していたけれど、 まさか妻も同じ3頭をピックしてくるとは思わなかった。
夫婦で生活リズムが似てくるのは分かる。 食の好みが似てくるのも分かる。
でも 予想まで似てくるのはどうなんだろう。
◎本命インビンシブルパパ

◎ インビンシブルパパ(15)
- 外枠+先行力+欧州スプリント血統
- 中京1200の“力の要る芝”に合うパワー型
- 佐々木騎手の積極策はこの馬に合う
- 先行勢には厳しい流れになりやすいが、 外からスムーズに運べれば粘り込みの可能性は十分
👉 本命に据えるなら「行き切って粘る」形をイメージ
○ ナムラクレア(13)
- 宮記念の適性は最上位
- 外枠でスムーズ、時計勝負も問題なし
- ただし勝ち切りまでは一歩届かない可能性も
👉 相手筆頭としては最も信頼できる
△ パンジャタワー(1)
- 内枠でロスなく立ち回れる
- ただし内が詰まるリスクは高い
- 展開ハマれば“穴の一撃”があるタイプ
👉 ヒモとしては買い
△ レイピア(14)
- 外枠で詰まらない差し
- ハイペースなら最も展開が向く
- 本来は勝ち負け級だが、今回は◎をパパにしたので“押さえ”に回す形
👉 差し決着なら上位に来る力はある
☆ エーティーマクフィ(3)
- ペースが崩れた時の“拾い馬”
- 末脚の質は侮れない
- 人気薄で妙味あり
👉 展開ハマり待ちの穴
■ 最後にひと言
このブログは、夢の付け合わせとして日常の学びを残す場所です。
もし今日の記事が、あなたの何かと少しでも重なったなら嬉しいです。
応援してもらえたら、それだけで明日もまた一歩進めます。
ここからは、僕がどうして今の働き方を選んだのか、
その裏側の話です。


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