鶏のソテー マスタード焼き|夢のキッチンカーで出したい一皿

鶏のソテー マスタード焼きのレシピ|夢のキッチンカーで出したい一皿 夢はキッチンカー

レストランで働いていた頃、料理教室の生徒さんにお配りしていたルセット(レシピ)が、家に残っていました。

今回は、その中から「鶏のソテー マスタード焼き」を取り上げ、AIで料理のイメージ画像を作ってみました。

ボク自身、この料理を作ることはできません。でも、10年以上前に挫折した飲食業の経験が、今もこうして自分の中に残っている。

いつか、キッチンカーで全国の競馬場を巡る旅がしたい。

現在は精肉店で働いているボクにとって、当時のレシピは、昔の自分と今の自分をつないでくれる財産なのかもしれません。

AIで料理のイメージを形にできる今、このレシピが夢のキッチンカーにどうつながっていくのか、少しずつ考えていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 鶏のソテー マスタード焼き(Poulet sauté à la Diable)の材料と作り方
  • 10年以上前、レストランの料理教室で使っていたレシピを、写真から文字に起こしたこと
  • 本当にしたいのは商売より、全国の競馬場を巡る旅。キッチンカーは、これまでの自分と今の自分をつなぐ形だと今は思っていること
目次
  1. 鶏のソテー マスタード焼きのレシピ
    1. どういう一皿か
    2. 材料(5人分)
    3. 作り方
  2. 一皿から全国の競馬場を巡る旅へ
  3. まだ何も始まっていない

材料と作り方は、手元のレシピ写真から起こしたものです。分量は変えていません。

鶏のソテー マスタード焼きのレシピ

家に残っていた鶏のソテー マスタード焼きのレシピ。材料5人分と作り方
▲ 家に残っていたレシピです。下は、この写真を読み取ったものです。

どういう一皿か

紙の名前は、Poulet sauté à la Diable。
書いてある範囲では、鶏モモのソテーです。

皮をよく焼いて、白ワインとハーブ、ブイヨンで煮て、取り出す。
マスタードを塗り、炒めたきのこをのせる。その上に、パン粉とチーズを乗せて、オーブンで焼く。パン粉とパルメザンチーズは、半々です。

ソースは、煮汁を濾して煮詰めたもの。パセリを加えます。
分量は5人分でした。

今回書いたのは、紙から起こした手順です。もう一度作って、味を確かめた記録ではありません。

材料(5人分)

鶏肉

鶏モモ肉:5枚

煮込み・ソース

白ワイン:200cc
ローズマリー:1本
タイム:1本
パセリの茎:1本
ブイヨン:150cc

きのこ炒め

マッシュルーム:80g
椎茸:30g
パセリ:10g
エシャロット:15g
バター:15g

仕上げ

マスタード(和洋半々)
パン粉・パルメザンチーズ:半々
イタリアンパセリ(みじん切り):少々

レモン:5枚(レシピ写真の上部)

マスタードは、和洋半々とだけ書いてあります。パン粉とパルメザンチーズは、括弧で半々です。紙では「パセリのじく」と書いてあります。レモンは、写真の上部に「5枚」とありました。紙の並びを作る順に分けただけで、分量は足していません。

作り方

  1. きのこを炒める
    みじん切りにした☆印を、バターを入れたお鍋で炒めて冷ます。
    ☆印の括弧には、マッシュルーム、椎茸、パセリ、エシャロット、バターが入っています。みじん切りにするのは、マッシュルーム、椎茸、パセリ、エシャロットです。バターは同じ括弧の中にありますが、手順では鍋に入れるものとして書いてあります。
  2. 鶏肉を焼く
    鶏は塩・コショウをして皮をよく焼く。油を捨てて、そこに白ワイン・ハーブを入れ煮る。
  3. ブイヨンを加える
    ②のワインが煮詰まったらブイヨンを入れ、10分位煮て鶏を取り出す。
  4. ソースを作る
    ③を濾して、100cc位に煮詰め、パセリを入れてソースとする。
  5. マスタードを塗って焼く
    ③の鶏の上にマスタードを塗り、①のきのこをのせ、パン粉とチーズを乗せてオーブンで焼く。
  6. 盛り付ける
    お皿に⑤をのせ、④のソースをかける。
鶏のソテー マスタード焼きを皿に盛り、ソースをかけたイメージ
▲ 盛り付けのイメージです。

写真のレシピを読み取って整理したものです。オーブンの温度と焼き時間は、元の紙に記載がありません。塩・コショウは作り方に出てきますが、材料欄に分量はありませんでした。レモンは材料に5枚とあります。手順のなかに、使うタイミングは書かれていなかったので、ここでも補っていません。

一皿から全国の競馬場を巡る旅へ

商売をしたいというより、旅がしたい。

行った先で、その土地の空気を感じ、好きな競馬を楽しむ。競馬好きの妻孝行にもなるし、何より自分自身が楽しめる。そんな旅ができたら、最高だと思っています。

振り返ると、これまでの経験も、今の夢につながっているのかもしれません。

ソムリエとして10年。料理とお酒を楽しむ時間や、飲食店で働いた経験。

トラックドライバーとして8年。車で移動し、道の先へ向かってきた経験。

そして今は、未経験から精肉店で肉について学んでいます。いつか自分の料理を形にするための経験にもなっています。

別々だった過去と現在が、ひとつにつながったときに見えてきた形。それが、今のボクにとってのキッチンカーです。

もちろん、突然思いついた夢ではありません。ただ、今はこの形がしっくりきているだけで、この先、考えが変わるかもしれません。

実現するなら、お金も、車も、営業許可も考えなければいけないことはたくさんあります。

でも、今日ここに書いておきたいのは、開業の計画ではなく、その先にある旅のこと。

まだ何も始まっていない

まだ、何も始まっていません。

今回やったのは、10年以上前のレシピを、AIで料理のイメージ画像にしてみたことだけです。

それでも、昔の経験が今の自分につながり、いつかの旅を想像するきっかけになりました。

全国の競馬場を巡るその日まで。

まずは一皿ずつ、夢のキッチンカーで出してみたい料理を考えていこうと思います。

夢のキッチンカー。その最初の一皿です。

10年以上前のレシピをもとにAIで作った鶏のソテー マスタード焼き
▲ レシピをもとに作った、AIの一皿です。
ちょくえいのプロフィール画像

🥩 ちょくえい / 45歳・精肉修行中
ワインソムリエ10年→トラックドライバー8年。人身事故を機に、未経験から精肉店で修行中です。
家に残っていた10年以上前のレシピをAIで画像にしたら、全国の競馬場を巡る旅が、少し見えました。
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40代のやり直しを、リアルに書いています
ワインソムリエ→トラック→精肉。
失敗も悔しさも、そのまま記録しています。

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※材料と作り方は、手元のレシピ写真を読み取った記録です。作って味を確かめたレシピではありません。

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